ラ・テールブログ

自然素材にこだわった洋菓子・パン・レストランの、世田谷三宿ラ・テールブログ


2009 ジャパンケーキ・ショー東京

こんにちは、ラ・テールの友田です。

もうすっかり、秋ですね!


先日、ジャパンケーキ・ショー東京が開催されました。
ラ・テールのスタッフも今まで見に行っていたものの、参加をして
きませんでした。

しかし、今年4人のパティシエが出展!
それぞれ異なる部門において、全力で頑張っていました。


遅くまで残っていた、平松さんについ言ってしまいました。

「遅くまで大変ですね…」

「いいんですよ。好きなことやっているから!」


ラ・テールのスタッフは本当にお菓子が好きなんです。


今回のショーでは、濱田さんがコンフィズリー部門で銅賞を受賞
しました!
ショーへの出展は、挑戦したパティシエたちはもちろんのこと、ラ・テールの
みんなの成長になったと思います!
不眠不休でラ・テールの職人たちが取り組んだ努力の結晶は1つ1つ
輝いて見えました!



写真の掲載は禁止されているので、ご紹介できないのがとても残念ですが、
ラ・テールのお菓子はすべてパティシエたちの努力の結晶なので、店頭
でご覧いただければと思います。


ドイツの地方菓子【ババリアン・アップル】新登場です!

ドイツ・バイエルン州よりご紹介・・・「ババリアン・アップル」ババリアンPOP

こんにちは。ラ・テールの玉井です。
今回は、ラ・テール洋菓子店と東急のラ・テールセゾンで新登場となります、「ババリアン・アップル」のご紹介です。
みなさまおそらく初耳でいらっしゃると思いますので、「ババリアン・アップル」の誕生までのお話を
させていただきますね。

ラ・テールには、ドイツに10年ほど滞在し、ドイツ製菓マイスターの資格を取得した職人がおります。
そのバクサ裕子が、ドイツで出会い、ぜひ日本で紹介したい!とおつくりしたのが、この「ババリアン・
アップル」なのです。
ドイツの南東部に位置するバイエルン州が起源と言われ、バイエルン人にとっては、子どもの頃に
おばあちゃんがおやつの時間に焼いてくれたような、昔懐かしいお菓子だそう。
お家ごとに味わいも異なり、レーズンを入れたり、夏にはネクタリンを入れたり・・・季節に合わせて
楽しまれているようです。
ラテールでも、今が旬の紅玉りんごからスタートし、今後いろいろな季節の素材でおつくりしていきたいな、とも計画していますのでお楽しみに!

断面

さて、見た目はパイのような、エッグタルトのような・・・という感じですが、
お味の方は、やわらかな焼きプリン、といったらいいのでしょうか。
鍋でアパレイユ(液状の生地)を炊き上げてから型に流してオーブンで焼き上げる
独特の製法から、このやわらかく、ぷっくりとした食感が生まれます。
信州の川口さんからいただく、減農薬栽培の紅玉りんごの甘酢っぱさと
食感がアクセントになっております。
もちろん、他の素材も、とびっきりのこだわり素材でラ・テール流におつくりしました。
熊本・阿蘇高原のジャージー牛乳や、山梨県の山岳農場を走り回るニワトリの自然放牧卵などなど・・・素材の味わいがそのまま伝わるシンプルなお菓子だからこそのこだわりです。


ドイツの地方菓子とラ・テールのマリアージュは、ちょっとしたお土産やプレゼントにもおすすめです。
ぜひ一度お試しくださいね。

売り場

※ラ・テール洋菓子店では本日10月15日〜
東急フードショー店「ラ・テール セゾン」では10月19日(月)〜の
発売となります。



チョコレートが始まりました!

今年のチョコレートが揃いました!

こんにちは。ラ・テールの玉井です。
秋もだんだんと深まり、食欲も一緒に強まり・・・
美味しそうなものについつい手が伸びてしまいます。

リッチな味わいが恋しくなるこの季節、
ラ・テール洋菓子店と、東急フードショーの「ラ・テールセゾン」では
今年もチョコレートの販売が始まりました。

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こちらは、毎年ご好評いただいております「世田谷公園への道」。
オーガニックのダージリン紅茶の香りがアクセントの生チョコレートです。


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こちらは、「ショコ・ラ・テール」。オレンジ、ヘーゼルナッツ、ラムの3つのちょっぴり大人の味わいです。昨年はお休みしたのですが、「あれは無いの!?」の声をたくさんいただき、今年また復活させていただきました。
後ろにあるのは、こちらも定番人気の「黒豆ショコラ」。ほんのり和風の、やさしい甘みがご年配の
方へのギフトにもおすすめです。

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こちらは、今年新登場の「十穀ショコラ」。フランスでの修行から帰国後、ラ・テールに入社した
期待のパティシエ濱田がおつくりしました。
ヘーゼルナッツの贅沢な味わいに、十穀(玄米、黒米、大豆、あずき・・・など)の食感が
絶妙なアクセントとなって生きています。ぜひ味わっていただきたい今年のおすすめです。


ラ・テールのチョコレートは秋冬限定ですので、まだ召し上がったことのない方が
多いかもしれませんが、ちょっとしたプレゼントに、自分へのごほうびに・・・
ぜひ遊びに来てくださいね。

今年も登場! 紅玉リンゴのアップルパイ

今年もアップルパイが登場しました!
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ラ・テール洋菓子店、本店販売スタッフの宮崎です。
今年は寒くなるのが早いですね。皆さん、体調をくずされてい
ないでしょうか?
お店から嬉しいご報告がいくつかありますので、ちょっとだけ
おつきあいくださいませ。

いよいよ紅玉リンゴの季節到来! お店ではアップルパイの販
売がスタートしました。「待っていたのよ!」と嬉しい声をか
けてくださる方がいっぱいで、毎日、残らず売れています。ア
ップルパイは、紅玉リンゴのあの甘酸っぱさが、何とも言えな
いおいしさの秘密。ほっぺたが落ちるとはこのこと、もう本当
においしいのです。しかも、毎年おなじみ・長野の川口さんの
紅玉リンゴは格別で、ラ・テールのアップルパイをひときわお
いしいものに変身させてくれるのです。

でも、お店の中にいると、作る側の大変さも伝え聞くわけで・
・・。二人で五時間かけてリンゴの皮むきをした分が、売れ行
き好調のため、二日でなくなってしまうというのです。皮をむ
いてカットしたらそのままではなく、大きな銅鍋で何回かに分
けてソテーするという一工程もあり、その後やっと、成型した
パイ生地の上にのせて焼き、出来上がります。

私自身、お店に並んでいる一カットを見る限りでは思いもよら
なかったのですが、とてつもない手間がかかっていることを改
めて知り、驚きました。産地・生産者探しからはじめ、こんな
に手間暇をかけるのは、ひとえに、お客さまにおいしいものを
よりおいしくお届けしたいという思いから。皆さんに「おいし
い!」と食べていただけてこそ、なのです。
紅玉リンゴのアップルパイは、ラ・テール洋菓子店本店と、渋
谷の東急FOODSHOW内のラ・テールセゾン、二店舗のみでの販売
となっています。皆さんの御来店、心よりお待ち申し上げてお
ります。

アカデミック・ベーカリー開催されました!

9月9日アカデミック・ベーカリーご参加ありがとうございました!

こんにちは。ラ・テールの玉井です。
ご紹介が遅くなってしまってごめんなさい!
今回は9月9日に、ラ・テールメゾンにて開催されたアカデミック・ベーカリーについて
ご紹介させていただきます。

アカデミック・ベーカリーは、「パン・アドバイザー協会」様とのコラボレーションでのイベントです。
今回は「国産にこだわったパンとワインのマリアージュ」をテーマに、イベント限定のパンと
国産ぶどうから作られた3種の国産ワインをお出ししました。

シェフとつくいさん

ブーランジェリーラ・テールの栄徳シェフからは、小麦粉の種類や、
それぞれのパンの味の説明をさせていただきました。
プロ向け?と思ってしまうほどかなり細かいお話でしたが、みなさん興味深く聞いてくださり、
質問もたくさんしていただきました。
筑井(アルティザン・テラ店長/パン・アドバイザー資格取得)からは、パンとワインの相性や
おいしい食べ方などのお話を。
二人のかけあいが絶妙で、内輪スタッフも思わず聞き入ってしまいました・・・。

粉違いのバゲット

こちらは、「ミナミノカオリ」「ハルユタカ」「ユキチカラ」のそれぞれの小麦粉で
焼き上げたバゲット。
見た目では、違いが分かりにくいのですが、食べてみると、小麦粉による味や
食感の違いにびっくりします。
みなさん、「私はミナミノカオリが好き!」「チーズとあわせるならハルユタカかな・・・。」と
吟味されていました。


つくいさんと製粉機

こちらは、ブーランジェリーが持っている製粉機。玄麦を自家製粉する様子もご覧頂きました。

ワインとパテ

お料理は、栃木産・天然のきのこや、山梨県・有機栽培のお野菜を使った、軽い小皿料理をご用意。
みなさん、筑井の「パテやリエットは後から出てくるパン用に残しておいてくださいね!」の
声に、本当にバランスよく残していただき、それぞれのパンと合わせて楽しんでいただきました。

名前の通り、かなりアカデミックな内容で、どういう展開になるかと少しドキドキしていたのですが、
みなさまからのご質問も続き、大盛況の会になって本当にうれしかったです。

今後も、パン・アドバイザー協会さんとのコラボレーション企画
開催させていただきたいと思いますので、どうぞお気軽にご参加くださいね。








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