みなさん、こんにちは。 ラ・テールの近松です。
クリスマスも終わり、今年も残すところあとわずかになりました。
いかがお過ごしですか?
今年8月に開始したラ・テールのブログも、今回で年内はひとまず終了です。
年内最終回は、フランスに留学中のラ・テールの元パティシェール本田恵久が、
12月に“メゾンフェルベール”の工場を訪ねたときの様子をお届けします。
世界一有名なコンフィチュールをつくる”メゾンフェルベール”で開催された
「工場まつり」は、とても楽しい一日だった様子。
このお店の「地域密着」な雰囲気に、ラ・テールに近いものを感じます。
以下からぜひお楽しみください!
そして、皆様、どうぞよいお年を。
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アルザス一有名な村のお菓子屋さん
“メゾンフェルベール”の工場開放日でした。
ノエル前の今日、アルザスの小さな小さな村“ニーデルモルシュヴィール”
のたった一軒の小さなお菓子屋さん、
そして、アルザス一有名なお菓子屋さんと言ってもいい
“メゾンフェルベール”の工場が一般公開されました。
お菓子が楽しめるということで、行ってきました。
"12月6日 サンニコラの日 当日!”
今日はサンニコラの日でした。
この、サンニコラの日はアルザスでは祝日になっています。
ドイツ、ベルギー、ここアルザスでは、サンニコラを楽しみます。
ベルギーでは、クリスマスの日には、子供たちへのプレゼントは、
クリスマスではなく、このサンニコラの日にするのだそうです。
〜アルザスの街のノエル前のお楽しみ〜
"サンニコラの日"
アルザスでは、クリスマスの前の12月の6日に
“サンニコラ”の日があります。
アルザスでは、学校がお休みになり、
サンニコラが街でお菓子を子供たちに配ったりするそうです。
楕円形のパンデピスの上にイラストが入っていたり、
マジパンやお砂糖でデコレーションした“サンニコラ”がよく見かけられます。

↑表情が楽しいですね。
パンデピスやブレデレといったクッキーのようなものも
たくさんのお店で売り始めました。好きなものを選んで買うことができます。
たくさんの種類のクッキーに目移りしてしまいます。
お菓子はいつも私たちを楽しませてくれます。
おなじみシュトーレンは“クリストル”という名前で売られていました。↑
素朴で温かみのあるアルザスの地方菓子。
この時期になってみることができるお菓子もたくさんあります。
アルザスのお菓子は、形やモチーフがかわいらしいものが多いです。
星、靴、天使、サンタさん、きのこ、鳥、もみの木・・
見ているだけでも楽しいお菓子です。
フランスアルザスのクリスマスの様子が、
毎日とても忙しく過ごしている彼女ですが
私たちにとても楽しいメールを届けてくれます。
「がんばれ!」の気持ちをこめてメッセージカードを送りました。
まずは11月に送ってきてくれた「お菓子の季節」と題した以下の内容からどうぞ。
”お菓子の季節”
ストラスブールは世界で初めて
もみの木をデコレーションした所だそうで、
毎年世界一の大きさのもみの木を飾るのだそうです。
今年の木は32mのもみの木です。
郊外の森(LE DONNON)で選ばれて、
ここPLACE KLEBER に運ばれてきました。











