こんにちは。ラ・テールブログ担当の近松です。
今回はフランス・アルザスに留学中の元パティシェール本田恵久から届いた
情報をお送りします。
今回彼女が届けてくれたお話は、”カーニバル”について。
今、フランスでもカーニバルが開かれているそうで、
カーニバルの由来から、この時期に登場するおいしそうなお菓子も紹介してくれました!
キリスト教世界で、どうしてカーニバルが行われてきたのか、
そしてその中で人々が楽しんできたお菓子・・・。
頭も、おなかも刺激してくれる内容です!どうぞお楽しみください。
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カー二バルのお菓子!
今、ヴェニスやリオなど世界中でカーニバルの季節です。
ここフランスでも、各地域で、大小のカーニバルが開かれています。
そのカーニバルという言葉、イタリア語の“carnelevare”=肉無しの
というような語源からきているのだそうです。
では、なぜ、肉無しから、
あのような楽しいカーニバルが??と思われるでしょう??
こんにちは。
ラ・テールブログ担当の近松です。
北日本では低気圧の影響が心配される空模様ですが(どうぞお気をつけください)、
今日の東京は、春の気配を感じる快晴です。
春といえば気になるのが”花粉症”。
ラ・テールにも花粉症に悩まされるスタッフが何人かいて、
洋菓子店の販売スタッフ・細野さんもその一人。
本日からマスクをしながら接客をさせていただいています。
(皆さま、ご了承くださいませ)
一方、店内では、春先のコンフィチュールの新商品が続々とお目見え!
旬のおいしさを逃さないようにと、コンフィチュール担当のパティシエが
この1,2週間集中しておつくりしたものです。
いちご「あまおう」のコンフィチュールや、
これにジャージー牛乳のミルクを合わせた「いちごミルク」のコンフィチュール。
そして、ネーブルオレンジを使ったコンフィチュールなど・・・
シンプルな味わいのものだけでなく、
ほかの素材との掛け合わせで、そのおいしさをより引き出したものなど、
旬の果実のフレッシュな味わいが揃いました。
ぜひご来店くださいませ。
※近々、オンラインショップでも数品を数量限定で発売いたします。
どうぞお楽しみに。
こんにちは。ラ・テールブログ担当の近松です。
今回も、フランス・アルザスに留学中の元パティシェール本田恵久から届いた
情報をお送りします。
リヨン市で開催された、「お菓子の世界大会”クープドモンドデラパティスリー”」を
見学してきた彼女。
大会や参加した日本代表の様子を、レポートしてくれました。
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「クープドモンドデラパティスリー」
に行ってきました!
1月に、フランスリヨン市で開かれた、
「クープドモンド・デ・ラ・パテイスリー」に行ってきました。
これは2年に一回開かれる、いわばお菓子屋さんの世界大会。
過去にも日本は好成績を収めていて、1991年のこの大会では、
銀座の“HIDEMI SUGINO”の杉野シェフ、奈良の“ガトードボワ”の林シェフが
初めて世界一の座を獲ってから以降も数々の活躍されているシェフが参加しています。
コンクールは、氷細工、飴細工、ショコラのピエスモンテ、デセール、
グラス、アントルメで競われます。
6時間という枠の中で数々の作品を仕上げるスピードと正確さ、
美しさと技術、表現力・・そして幅広い範囲のバランスが要求される、
まさに世界一の大会なのです。
↑このように大勢の観客の中にステージが設けられ、
前列では、各国代表のシェフが審査しています。
(日本からは伊勢原の“パティスリーヤナギ”の柳シェフが代表として、
審査していました)



