ラ・テールブログ

自然素材にこだわった洋菓子・パン・レストランの、世田谷三宿ラ・テールブログ


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【パティシェール本田恵久のアルザス便りvol.14】

こんにちは。
ラ・テールのブログ担当の近松です。
今回も、フランス・アルザスで研修中の本田から届いたお菓子の話をお届け。
キリスト教でも重要な行事のひとつ、復活祭のお菓子のお話をお届けします。

この時期のフランスのお祭りといえば、復活祭=Paques(パック)。
復活祭の日にちは、毎年教会によって決められ、一般的には、
「春分の日を過ぎた次の満月の後にやってくる次の日曜日」とされます。
金曜日に亡くなったキリストは3日後に復活したということから、
日曜日に祝われています

2007年は、4月8日の日曜日がパックの当日。
この日は家族でお祝いをするのが一般的で、
翌9日は、Lundi Pacques(ランディパック)で祭日なるのだそう。

フランスでは、パックに近づくと、お菓子屋さんに様々な装飾がされて、
卵やニワトリ、ウサギをかたどったチョコレートがにぎやかに並べられます。

日本では春といえば桜色のピンクがショーウインドーの主役ですが、
あちらでは、黄色や緑の鮮やかな色が印象的。
そんなショーウインドウの写真を見るだけでも、楽しい復活祭の様子を
ぜひお楽しみください!
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アルザスのパック ~その1~


カーニバルも終わり、”カレム”と言われる断食が終わると、
”パック”の季節になります。
”復活祭”とも言われるこのお祭りが近づくと、
「復活」「新しい命の誕生」をモチーフにしたお菓子が街を彩ります。

パックのお菓子

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