こんにちは。ラ・テールの河村です。
アルザスから引越しした本田恵久が、新しいノルマンディでの様子を
早速、届けてくれました。
ノルマンディでの生活が充実しているようで、
彼女のメールからもとても楽しそうな様子が伝わってきます。
今回は、彼女が住み込みで働いているお家の大きな大きな石窯(とそれを使って焼いたパン!)
を紹介してくれました。
私も石窯焼きのパンは、ブーランジェリーラ・テールでおいしくいただいていますが、
ここで本田が体験したのは、石窯で”薪”を使って焼いた、昔ながらのパン。
薪で焼いたパンなんて、とても贅沢ですよね。
焼きたてのパンのいい香りを想像しながらお楽しみください!
-------------------------------------------------------------------------
「ノルマンディーで昔ながらの
石窯パンを教えてもらいました」
私の研修先であるエネ家では、代々農家を営んでいます。
昔のフランスの農家ではどこでも、パンはお店で買わずに自家製で、
パンを作るのはお父さんの仕事でした。
ここ、エネ家の先代であるお父さんも、
週に何度かお家でパンを作っていたそうです。
みなさん、こんにちは。
ラ・テールの河村です。
本日は、ラ・テール本店にて先週開催した、
9周年アニバーサリーフェアの「洋菓子店/ブーランジェリーのシェフのおやつ教室」
の様子をご紹介します!
当日はたくさんのお客様にご参加いただきありがとうございました。
また、かなり早い段階でご予約を締め切らせいただいたため、
お問い合わせいただきました多くのお客様にご参加いただけず、
申し訳ございませんでした。
続きを読むから、当日の様子をお伝えします。
みなさんこんにちは。
(長らく更新が滞ってしまっていて、ごめんなさい。)
すっかりアジサイが、きれいな季節になってしまいましたね。
ラ・テールでは先週『9thアニバーサリーフェア 創業感謝祭』を行い、
たくさんのお客様にご来店いただきました。(この様子は近日中に公開します!)
そんななか、フランスから届いた一通のメール。
アルザスで修行していた元パティシエールの本田の近況報告です。
なんと、彼女、ビオな暮らしを極めるべく(?)、
ノルマンディーのオーベルジュにお引越ししたとのこと。
さっそくいろいろな話を書いてくれたので、ぜひお楽しみください。
--------------------------------------------------------------------------------
ノルマンディにお引越し
10ヶ月住んでやっと落ち着いたアルザスともいよいよお別れです。
そしてビオのフェルムオーベルジュでお世話になることになり、
ここ、ノルマンディーにやってきました。
ここは乳製品が盛んで、たくさんの牧草地帯が広がっています。




