ノルマンディーの”変な”地方菓子
“トウルグール”の作り方
こんにちは。フランス・ノルマンディの本田です。
さて、ここ、ノルマンディーでは雨が降ったりやんだりです。
真っ青だった空から急にしとしとと雨が降り始めたりとこんな天気が続きます。
洗濯物も雨が降ったら“トンピ!”(残念、ま、いっか)そのうち乾くよ!っていうような具合。
この雨が降ったりやんだりが牧草を育て、フランス一の乳製品の産地になっているのです。
カマンベールは、ここ、ノルマンディーのフロマージュの代表です。
牛乳や生クリームにはサワークリームのような酸味があって、
生クリームの脂肪分は50%と、かなり高め(日本では、35%〜45%が一般的)。
なのに酸味でさっぱり食べることが出来ます。
今日は、そんなノルマンディーのフレッシュの牛乳を使った
地方菓子“トウルグール”をご紹介したいと思います。
これ、家庭のお菓子で、お菓子屋さんではあまり見かけないのですが、
マルシェでみつけることができます。
作り方は簡単。

