ラ・テールブログ

自然素材にこだわった洋菓子・パン・レストランの、世田谷三宿ラ・テールブログ


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ガレット・デ・ロア ブーランジェリーで発売です!

こんにちは、ラ・テールの福田です。


毎年楽しみにして下っているガレット・デ・ロア、
今年もブーランジェリー・ラ・テールで
発売になりました。

ガレット・デ・ロアは、ものの本によれば


「・・・ガレット・デ・ロワは「王様のガレット」と言う意味です。

丸く焼いたパイの中にクリームと人形が入ってるお菓子で
最近では日本でもチラホラみかけるようになりました。
発祥は16世紀ブザンソン地方。

ある修道院で毎年修道院長を決めるのに
お菓子の中にフェーブ(空豆)を入れ当たった人が修道院長になるという方法をとっていたのが
始まりらしいです。

ガレット・デ・ロワは1月6日、キリストの公現祭のお菓子です。

公現祭は12月25日に生まれたキリストが
1月6日に東方3博士によって見出された、
つまりキリストが公に姿を現したことを祝う日です。

フランスではこの日各家庭でこのお菓子を食べるのです。

身分が低いものでも王様になれる平等な日であるわけですが、
王様が悪者としてまつり上げられていたフランス革命前後は
この習慣は下火になったそうです。

現在は年明けの1月1日には必ず街のお菓子屋さんの店頭に並ぶ
新年にはかかせないお菓子です。」


ということで、
最近のフランスでは、クリスマスが終わったら
結構すぐにガレット・デ・ロアが並んでいるらしい、
そんな話も耳にします。

ブーランジェリーでは2種のお味をご用意。
アーモンドとポム、
それぞれにファンがいらっしゃるようですね。

本店ロア小


フェーブは中に入れて焼いています。
お召し上がりになる時には
どうぞお気をつけて!

本店ロアフェーブ小

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