ラ・テールブログ

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アルティザン・テラの2月の地方菓子はアニョー・パスカルです

こんにちは、ラ・テールの福田です。

アルティザン・テラでは
毎月フランス料理、菓子研究家の大森由紀子先生の監修で
フランス地方菓子を一品づつ発表しています。

2月は、もうすぐ復活祭、ということで
羊のお菓子「アニョー・パスカル」を
今日2月1日からおつくりしています。


復活祭は移動祝日と言って
年によって日にちが変わる祝日です。
というのは、復活祭は十字架に架けられたキリストが3日目に復活した記念の日で
「春分のあとの最初の満月の次の日曜日」だからなんです。
なんだかすごい、いったい何日なのか?
毎年頭がこんがらがりそうです:^^:

そういえば、昔マタイ受難曲をうたったことがあるけれど
それは3月20日過ぎだった気がする。
受難曲シーズンの始まり、だった記憶が・・・。
復活祭は3月下旬であるように思っていましたが
年によっては4月上旬になるようで
今年は4月12日なんですって。


そういえばキリスト教徒には復活祭の休暇というのがありますが、
それも毎年かなり激しく日がずれるんですね。
不思議な祝日です。というのは日本人の感覚?


さて、この子羊のお菓子は
アルザス地方のお菓子です。
レシピもいろいろあるようですが
大森先生に頂いた、軽めでふわっとした食べやすい生地で焼き上げています。
そのままで、というより
コンフィチュールなどつけて食べたくなるような、
ふんわり軽いお菓子です。

アルティザン・テラの店頭には
ディスプレイ用に、大きな羊もいます。


P1020128アニョー大


また、
実際にお召し上がりいただける子羊のお菓子も
大小を取り揃えました。

どうぞいちど
子羊たちに会いに来てくださいね。


P1020126アニョー小
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コメント

毎回楽しくブログ拝見させていただいてます パティシエの方やパン職人の方ってクリスチャンの方がいるんですかキリスト教とのつながりが深いですよね ラテールにも何人かいらっしゃるのかなといい意味で伺いたくなりました

Re: タイトルなし

> 毎回楽しくブログ拝見させていただいてます パティシエの方やパン職人の方ってクリスチャンの方がいるんですかキリスト教とのつながりが深いですよね ラテールにも何人かいらっしゃるのかなといい意味で伺いたくなりました

コメントありがとうございました。
私の知る限り、ラテールにはクリスチャンは、ほとんどいないようです。
フランス地方菓子をやりますと、どうしてもキリスト教の行事との関連が深いものが出てきますので、そうお感じになったのかも。それがフランス文化を紹介する上で必然なんだなと、やりながら分かってきたところです。
個人的には、受難曲やレクイエムなどキリスト教の宗教曲を歌いますが、クリスチャンではなく、うちはちなみに浄土真宗です。(福田)

お答えありがとうございます では何人かクリスチャンの方がいらっしゃるのですね パンやケーキはやっぱりキリストが似合いますが日本ですし、日本の行事のパンやケーキもなんだか楽しそうですよね

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