ラ・テールブログ

自然素材にこだわった洋菓子・パン・レストランの、世田谷三宿ラ・テールブログ


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【パティシェール本田恵久のアルザス便りvol.2】

こんにちは。 ラ・テールのブログを担当している近松です。
次回に引き続き、 ラ・テールの元パティシェール本田恵久(えく)
【パティシェール本田恵久のアルザス便り】をお送りします。
今回は、彼女が住むアルザス地方はストラスブールから、
近くの町、Marlenheimを訪ねた時の日記をお届け。

のんびりとした、町の様子が伝わってきます。
↓「続きを読む」からどうぞ!

ストラスブールからバスに乗り、
広大なとうもろこしの畑やいくつかの小さな村を通り過ぎると、
Marlenheimに到着します。

それぞれの家の庭には、もみの木や洋梨の木、りんごの木、いちじく、くるみなど、
四季の果実が植えられ、日々を楽しんでいる様子。

遠くから野菜を積んだ馬がおじいさんを載せて通りすぎます。
馬のひずめの音がリズムを刻みながら。

ぶどう畑を登りきったところに小さなチャペルがあり、
町全体を見下ろしています。

周りは町の特産ワインを作るためのたくさんのぶどう畑。

遠くの町やたくさんの畑を眺めていると、空気が体を通り抜けるような感覚に。

町の小さなお菓子屋さんはさっき通った時の
山盛りのお菓子やパンの山はいつの間にかなくなっていました。


●アルザス歩きメモ●
Marlenheimへは、ストラスブールから、206か207番のバスで約20分。
 Le hall の裏からバスが出ている。2.15(片道)二時間に一本位。
8月の14,15日あたりには、フィリッツの友達の結婚式を再現したイベントがあります。

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