ラ・テールブログ

自然素材にこだわった洋菓子・パン・レストランの、世田谷三宿ラ・テールブログ


【パティシェール本田恵久のアルザス便りvol.13】

みなさん、こんにちは。
ラ・テールの近松です。

フランスのアルザスでお菓子の修行中の本田から今週届いたのは、
前回のヨーロッパのカーニバルの続きのお話。

彼女が、お隣の国イタリアの、有名なベネチアのカーニバルを
訪ねた時の様子です。
こちらもなかなか楽しそうで、華やかな雰囲気が伝わってきます。
ちょっとしたスナップも本当に絵になりますよね〜。

早速、以下からどうぞ!

イタリア・ベネチアのカーニバル!

前回のブログでは、カーニバルの由来やベーニエをご紹介しました。
今回は実際のカーニバルの様子をレポートしてみようと思います。
フランスのお隣の国“イタリア”ベネチアのカーニバルの様子です。

私のマダムいわく、イタリアはゴージャス、ドイツは盛り上がる・・
カーニバルなんだそうです。
では、早速、水路で囲まれた美しい街ベネチアへ・・
ベネチア


 

ベネチア




聖人サンマルコの遺体が安置されたと言われる、
ベネチアの中心、サンマルコ広場。
ここでは、仮装した美しい人がたくさんみることが
できました。


 


ここベネチアでは、車、自転車、バイクなどの手段はなく、
細かく張り巡らされた水路を船で進みます。
水路町並み
この街あちこちでまるで、中世に戻ってしまったかのような
華麗な人々が見かけられます。
マキアージュ一般の観光客も負けずに”マキアージュ”
=お化粧して、フェイスペインティング。


 


 


 




私も負けじとペインテイングして、お祭りを楽しみました!お化粧体験

街のあちこちでは、
こんな風に顔にペインティングしてくれます。
好きな色でペイントしてもらえます。




 


 



フランスでは、前回のブログのように、
”ベーニエ”と言われる油で揚げたお菓子がカーニバルのお菓子でしたが、
ここイタリアでもカーニバルといえば、やっぱりベーニエでした。

もちろん、色々の味を試食!!
クリームはバタークリームのようなしっかりとしたクリームに
たっぷりのお酒を効かせてあったり・・
そして、生地はもっちりとしていて、おもしろい食感です。

そして、お菓子屋さんの前にはかわいらしい二人のマドモワゼルが。
ふたりで、おいしそうにお菓子を頬張っていました。
マドモアゼル


いかがでしたか?
今回はちょっとフランスから離れてイタリアを小旅行でした。

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