みなさん、こんにちは。
ラ・テールの近松です。
フランスのアルザスでお菓子の修行中の本田から今週届いたのは、
前回のヨーロッパのカーニバルの続きのお話。
彼女が、お隣の国イタリアの、有名なベネチアのカーニバルを
訪ねた時の様子です。
こちらもなかなか楽しそうで、華やかな雰囲気が伝わってきます。
ちょっとしたスナップも本当に絵になりますよね〜。
早速、以下からどうぞ!
イタリア・ベネチアのカーニバル!
前回のブログでは、カーニバルの由来やベーニエをご紹介しました。
今回は実際のカーニバルの様子をレポートしてみようと思います。
フランスのお隣の国“イタリア”ベネチアのカーニバルの様子です。
私のマダムいわく、イタリアはゴージャス、ドイツは盛り上がる・・
カーニバルなんだそうです。
では、早速、水路で囲まれた美しい街ベネチアへ・・
聖人サンマルコの遺体が安置されたと言われる、
ベネチアの中心、サンマルコ広場。
ここでは、仮装した美しい人がたくさんみることが
できました。
ここベネチアでは、車、自転車、バイクなどの手段はなく、
細かく張り巡らされた水路を船で進みます。
この街あちこちでまるで、中世に戻ってしまったかのような
華麗な人々が見かけられます。
一般の観光客も負けずに”マキアージュ”
=お化粧して、フェイスペインティング。
私も負けじとペインテイングして、お祭りを楽しみました!
街のあちこちでは、
こんな風に顔にペインティングしてくれます。
好きな色でペイントしてもらえます。
フランスでは、前回のブログのように、
”ベーニエ”と言われる油で揚げたお菓子がカーニバルのお菓子でしたが、
ここイタリアでもカーニバルといえば、やっぱりベーニエでした。
もちろん、色々の味を試食!!
クリームはバタークリームのようなしっかりとしたクリームに
たっぷりのお酒を効かせてあったり・・
そして、生地はもっちりとしていて、おもしろい食感です。
そして、お菓子屋さんの前にはかわいらしい二人のマドモワゼルが。
ふたりで、おいしそうにお菓子を頬張っていました。
いかがでしたか?
今回はちょっとフランスから離れてイタリアを小旅行でした。
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