ラ・テールブログ

自然素材にこだわった洋菓子・パン・レストランの、世田谷三宿ラ・テールブログ


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4月のフランス地方菓子

こんにちは。
ラ・テールの大橋です。

アルティザン・テラでは
フランス料理、菓子研究家の大森由紀子先生の監修で、
毎月一品フランス地方菓子をお届けしています。

4月の地方菓子は、フランス・アルザス地方のお菓子
「クグロフ」です。

クグロフ画像

こちらの画像をご覧いただければ
一度は目にされた方も多いと思います。
先月の地方菓子「クラフティー」もそうでしたが、
日本でもなじみ深いフランス菓子だと言えるでしょう。

クグロフの型

アルザスのスフレハイム村には、
陶器のクグロフ型を作る窯元が沢山あり、
シリコンや銅製など工夫された型が多い中、
アルザスのパティシエは、今でも陶器で
クグロフを焼くのだそうです。

上記の型は無地ですが、
色・柄付きのクグロフ型を
アルティザン・テラにディスプレイしています。

アルティザンだけでなく、
ラ・テール洋菓子店やブーランジェリーにも飾ってありますので、
どんな型が飾ってあるか、
どこに飾ってあるか、探してみてくださいね(^^)/


今回のアルティザン・テラのクグロフは、
自家漬けの熟成フルーツ漬けを使い、
オリジナルのブリオッシュ生地に混ぜ入れました。

普通のブリオッシュ生地を較べて、
多めの牛乳、卵黄、バターを入れよく練り上げているので、
ふっくらきめ細やかな生地に仕上がりました。
お客様にお渡しする時には、粉糖でお化粧してお渡しします。

詳しくはこちらのページをご覧ください。


私は温めたクグロフを少し頂いたのですが、
バターの香りが口の中に広がって、
おいしかったです(^o^)
こういう食べ方もあるんですね(*^_^*)

そのままスライスしても、温めても
お味が楽しめるお菓子だと思います。

是非、お試しください。


アルティザン・テラ
世田谷公園前
東京都世田谷区下馬2-44-11
TEL 03-5787-8850
営業時間 10:00-20:00

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