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7月のフランス地方菓子

こんにちは。
ラ・テールの大橋です。

今月の地方菓子のご紹介ですが、
大変遅くなってしまい申し訳ありませんm(__)m
すっかりブログでご紹介していたものと
勘違いしておりまして、履歴を見て気づいた次第です…


月替わりのアルティザン・テラの地方菓子をご紹介します。


アルティザン・テラでは
フランス料理、菓子研究家の大森由紀子先生の監修で、
毎月一品フランス地方菓子をお届けしています。

7月の地方菓子は、ロレーヌ地方のお菓子
「ブルーベリーのタルト・モワルーズ」です。

ブルーベリータルト

7月から9月にかけて、フランスのロレーヌ地方、
アルプス、アルザスのヴォージュ山脈、中央高地などの
高山地域では、野性のブルーベリーが群生していて、
山に住む人々の夏の楽しみのようです。

ブルーベリーを使ったお菓子の定番は、
ブルーベリーをたっぷり載せたタルト。
サブレ生地にブルーベリーと、少量のお砂糖を載せて焼いた
シンプルなお菓子です。

カスタード・クリームを敷き込む、アーモンドを混ぜる、
などの違いはあるものの、ブルーベリーが
「とにかく沢山」載っているフルーティーなお菓子が
ブルーベリーのタルトです。

バカンスの時期と、ブルーベリーの収穫時期が重なることもあり、
フランス人にとっては、バカンスの時期の山で楽しむお菓子のイメージなのだそう。


日本のブルーベリーの旬は7月から8月、まさに今です。
今回ブルーベリーを送って下さるのは、
栃木県足利市にあるツクイファームブルーベリー果樹園さん。
肥料には油粕と米ぬかを使い、有機栽培にこだわって育てていらっしゃいます。

「ブルーベリーのタルト・モワルーズ」の名前についている
「モワルーズ」とは、やわらかいという意味。

今回のレシピは、大森先生オリジナルのレシピに、
アルティザン・テラ風のアレンジを加えたものです。

クッキーのようなケーキのような、ほどよい固さの生地には、
発酵バターとほんのりレモンの香りをきかせて。

アクセントにサクサクのシュトロイゼルをのせてしっかり焼いています。
フレッシュなブルーベリーの下には甘酸っぱい自家製の
コンフィチュールをしいて、より一層ブルーベリーのおいしさが
味わえる贅沢なタルトになりました。

ホールのままのものと、カットした2種類のサイズをご用意しています。

詳しくはこちらのページをご覧ください。


アルティザン・テラ
世田谷公園前
東京都世田谷区下馬2-44-11
TEL 03-5787-8850
営業時間 10:00-20:00
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